1976年神戸の須磨に生まれ、高校3年生の時に阪神大震災に遭う。
愛媛県の大学に進学、4年間を松山で過ごす。
大学卒業後は、メーカー系物流会社に勤務、大阪で約10年勤務した後、仙台勤務時の2011年に東日本大震災に遭う。幼子を連れての避難所生活、食料・燃料不足、事業復旧など人生で忘れられない経験をする。
その後、1年の東京勤務を挟んで、大阪勤務となる。この時、尊敬する先輩の誘いで会社の労働組合の中央執行部に入り、仕事と労働組合活動の”二足の草鞋”を履く。加えて当時の上司のパワハラ気質の影響の過重労働が原因で睡眠時間4時間半の生活が2年ほど続き、体に変調が出てきたところで、耐え切れず上司と喧嘩して、部署異動となる。
この頃から、労働組合活動で得た知見を資格に代えて労働者の役に立ちたいとの思いと、パワハラ上司への対抗として、社会保険労務士を目指す。3回目の受験の令和4年度にやっと合格する。更に、令和5年度に、FP2級技能士&AFP認定となる。
家内と子供3人とチワワ犬の6人家族。趣味はサッカー、旅行、登山。